2007年07月25日

戦争童話集





野坂 昭如 戦争童話集

私は戦争の本をよく読みます。
忘れてはいけないから・・・。と言っても、私ひとりが忘れてどうこうじゃないですね。
子供にも伝えなくちゃあいけんですよね、戦争の恐ろしさや悲しさや、平和の有り難さ。
食べ物を粗末にするなんて許せんことじゃないですか。
まず何事にも感謝せんといかんですよ。
ごめんなさいという心を持たないといかんです。
戦争体験はないけれど、自分や、今の子供達がそのままアノ時代に居たら、生き延びてないかもしれないです。生き延びたとして、日本を復興できたかどうかですよ。
だから、戦争体験者の今のご年配がたは、偉そうにしていても偉いんだから仕方が無いんじゃないかな。大変な精神力と思いますよ。ひどい時代を生き延びてきたんだから。
世界に誇れるんですよ、昔の日本人の誇りです。大和魂。
硫黄島二部作をご覧ですか?紹介した無人島の本をお読みですか。
日本人の良さを、今の人は持っていますか。
だから、おかしな事件が多発するじゃないですか。
過保護過ぎる。人を敬う気持ちはありますか?
大人が子供の機嫌をとってどうするんですか?
ばかだなあ、大人自体が礼儀知らなすぎる。自分達の都合だけで何もかも欧米化しようとしてるけど、だからって、日本人は日本人ですよ。人種が、遺伝子が、足の長さが、髪の色が、目の色がもう、もともと違うんだから、日本人の誇りを持って欲しいです。日本人。

そう思うと、この童話集はますます泣けます。
ホタルの墓観て泣けるんなら、もっと、深く考えて生きよう。
ホタルの墓がかわいそうだと思うなら、感謝したり、反省したりしないとなあ。
かわいそうな映画をなぜ作ったか、泣かせるためだけじゃあないと思うけどな。

posted by セン at 03:01| オーランド ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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