2007年07月23日

協力し合ってこそ無人島生活・・・。




リゾート無人島に生きる十六人 /須川 邦彦 (新潮文庫 )

 これは、船に乗るときに、ぜひ携帯しておきたい1冊ですね。
 男たちの冒険です。サバイバルです。
 明治時代、ノンフィクションということですが、そんなの嘘だ〜、まるで作られたようなお話しです。本
 ちょっと、憧れてしまうなあ、でも本人達は大変だったことだろう。だって遭難して、まるきり何も無い、狭い無人島で暮らしていかなきゃあいけなかったんだからね。何も無いと言っても、多少の品物は苦労して船から持ち出したわけで、魚介類は豊富にとれたわけだけれど、その道具だって、満足には揃っていないから、全てを創意工夫して手に入れなきゃあいけなかった。飲み水ですら・・・。塩水と雨水のみなんだから。湧き水や川が流れるような、洞窟があるような大
きな無人島じゃあないんだよ。。。さあ、どうする。がく〜(落胆した顔)
 薬も医者も居ないんだし。これ、実話ですか?
 こういうのは、生きていく上で必要な本だと思います。学校の国語の教科書、丸々1冊これにすれば、どうかしら。為になるよ。読みやすい文章で楽しいし。気付くこと、学ぶことがたくさんあると思うけどなあ。
 久々にワクワクしてしまったね。
 
posted by セン at 09:45| オーランド ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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